こんな人のためのプログラム
「いつかどこかで、いまとは違う暮らしをしてみたい」
「でも、どう探し、どう決めればいいのかわからない」
「自分が何を求めているのかも、実はよくわかっていない」
「現状に違和感を感じていても、行動するのってむずかしい」
「勇気を出した一歩が旅行だとちょっとちがうし、移住もまだ早い」
「自分らしい暮らしかたを編んでいきたい」
くらしあむジャーニーは、こうした人が次の一歩を決めるためのプログラムです。 参加をきっかけに、これからの暮らし方を考え直してもらえればと思っています。
3つの特徴
ローカルエディターがプランを作る
町に住むローカルエディターが、参加者ごとに滞在プランを作ります。観光では行かない場所を訪ね、町の人の日常を見られます。
オーダーメイド型の滞在プラン
決まったコースはありません。誰に会うか、どの仕事の現場を見るか、自然の中でどう過ごすかを、参加者の関心や目的に合わせて決めます。
くらしあむシートで「関わりかた」を整理
滞在の前後に「くらしあむシート」を書き、いまの状況と、地域とどう関わりたいかを整理します。移住するのか、二拠点で暮らすのか、ときどき通うのか。帰るころには自分に合う形が見えてきます。
滞在のながれ(Day 1 - 3)
オーダーメイド型なので日程は人それぞれですが、典型的な3日間の流れをご紹介します。 現場見学と対話にどれだけ時間を使うかは、関心テーマに合わせて調整します。
AM
喜茂別到着・ガイダンス
ローカルエディターと顔合わせ、3日間のながれと関心テーマをすり合わせ。
PM
町内ツアー
カフェや直売所を回り、羊蹄山の見える町の中を歩く。
夜
地元の人と夕食
移住者や町の人と夕食をとりながら、暮らしの話を聞く。
AM
仕事の現場見学
農業・観光・移住者起業など、関心テーマに沿った現場を訪問。
PM
フィールドワーク
「住む」「働く」「子育て」など、気になるテーマについて現地で調べる。
夜
対話タイム
関心の近い住民と話し、自分がここで暮らす場合を考えてみる。
AM
ひとり時間
自然の中を散歩しながら、2日間で見聞きしたことをひとりで振り返る。
PM
くらしあむシートで振り返り
ローカルエディターと一緒に、3日間で気づいたことを言葉にする。
夕方
次のアクションを話し合い、解散
これから町とどう関わるかを決めて、帰路につく。
プログラム概要
滞在期間
2泊3日
オーダーメイド型
参加費
34,800円
宿泊費込み・1名あたり
参加人数
最大4名
少人数制
滞在施設
一棟貸し宿
提携施設をご案内
- プログラム名
- くらしあむジャーニー
- コンセプト
- 地域に触れて、自分を知る旅
- 含まれるもの
- 宿泊、ローカルエディターによる滞在プラン作成、くらしあむシートを使った事前・事後セッション
- 申込方法
- 下記の相談窓口より、ご希望日程と関心テーマをお知らせください。
サービス開発の背景
全国自治体の移住定住担当や移住検討者と向き合うなかで、いくつかの共通の課題が見えてきました。 これらの課題を解決すれば、移住してから「思っていたのと違った」となる人を減らせるのではないか。そう考えてこのサービスをつくりました。
- パンフレットや観光情報だけで判断するしかない
- 実際の暮らしを見る前に決めなければならない
- 自分に合うかどうかを整理する方法がない
- 結果としてミスマッチが起きやすい
- ローカルエディターが暮らしの一部を案内
- 仕事の現場、町の人、自然を自分の目で見られる
- くらしあむシートで自分の関わりかたを言語化
- 移住・二拠点・関係人口のどれが合うか判断しやすくなる
詳しくはサービス発起人によるnoteもご覧ください。
お申し込みのながれ
オーダーメイド型なので、申し込みの前に相談してください。 希望日程・関心テーマ・人数をお知らせいただければ、ローカルエディターよりプラン草案をご提案します。
相談する
希望日程・関心テーマ・人数を窓口にお知らせください。
プラン草案を受け取る
ローカルエディターからオーダーメイドのプラン案をご提案。
2泊3日の滞在
プランに沿って、暮らしの一部を体験します。
ふり返り
くらしあむシートで関わりかたを整理して持ち帰る。