「内見して、その日に決めました」
近隣の村から移住したご夫婦/子育て中
もともとは隣の村に住んでいて、引っ越し先を探していたときに町の人から紹介されたのが今の家でした。引っ越しの日には知り合いがトラックを出してくれ、段ボールだらけの新居で近所の人たちと鉄板焼きをしたそうです。夏まつりやお祭りに誘ってもらったのをきっかけに、地域に知り合いが増えていきました。今は子育て支援センターの存在に助けられていると話してくれました。
なぜ喜茂別を選んだのか。住んでみて、何が変わったのか。 町に移り住んだ人に、移住のきっかけと今の暮らしを聞きました。
喜茂別には、いろいろなきっかけで移り住んだ人たちが暮らしています。そのうちの何人かを少しだけご紹介します。
近隣の村から移住したご夫婦/子育て中
もともとは隣の村に住んでいて、引っ越し先を探していたときに町の人から紹介されたのが今の家でした。引っ越しの日には知り合いがトラックを出してくれ、段ボールだらけの新居で近所の人たちと鉄板焼きをしたそうです。夏まつりやお祭りに誘ってもらったのをきっかけに、地域に知り合いが増えていきました。今は子育て支援センターの存在に助けられていると話してくれました。
海外から移住/アウトドアガイド出身
世界各地でスキーやスノーボードのガイドをしてきて、北海道の雪にほれ込んで移住を決めました。スノーリゾートの中間にあり、空港にも近く、家賃も抑えられる。そんな現実的な理由で地図を見ながら喜茂別を選んだそうです。買った家は夫婦2人には広すぎたので、町の起業支援制度を使って宿として活用しています。初めての雪かきに毎日何時間もかかっていたときは、近所の人や友人が手を貸してくれたそうです。
海外から移住/退職を機に北海道へ
長年、冬になると北海道でウィンタースポーツを楽しんでいて、仕事を辞めたのを機に移り住みました。不動産会社では物件が見つからず、町内のお宅に手紙を出して家を探したところ、今の家と縁がつながりました。今は自宅の一部を宿として営んでいます。「地域の人と関わりながら、自分に何ができるか考えていきたい」と話してくれました。
関西圏から単身で移住/地域おこし協力隊を経てお店を運営
地域おこし協力隊として、町に根づく食や味を担い手不足で絶やさないよう、商工会と連携して受け継ぐ活動をしてきました。町のチャレンジショップでお店を開くと、町外から足を運んでくれるお客さんやリピーターが増え、軽食の販売や町外への出店にも取り組むようになりました。続けるなかで「料理を作ること」「人と関わること」が本当に好きだと改めて感じたそうです。任期を終えた今も、そのお店を町で営んでいます。
関東圏から単身で移住/キッチンカーと登山道整備
地域おこし協力隊として、町の自然や産物、人の魅力を掘り起こして町外に発信する活動をしてきました。そのひとつが町内の山の登山道整備です。2mを超える葉や固い茎に苦労しながら山頂までの道を切り開き、完成後はうわさを聞いた人やトレイルランナーも歩いてくれるようになりました。立ち寄った人の思い出に町を刻んでもらおうと、写真に撮りたくなるようなクレープも考案。今はキッチンカーでクレープを販売しながら、登山道の整備を続けています。
札幌から移住/狩猟・鳥獣対策に携わる
町の鳥獣対策の現場で、主に鹿の捕獲に取り組んでいます。喜茂別に来たのは、鹿を獲るだけで終わらせず、解体処理施設の運営などを通じて、鹿を地域の資源として活かす事業に挑戦したいと考えたからです。狩猟の現場だけでなく、修学旅行生を受け入れて「命をいただく」ことを伝える活動もしています。
相談は無料です。質問がひとつだけでも、匿名でもかまいません。
友だち追加すると、月1で町の最新情報も届きます。
喜茂別町移住コーディネーターの加藤朝彦が
2営業日以内にお返事します