移住までの5ステップ
それぞれの段階で、あなたがすることと相談窓口がすること、かかる時間や費用の目安をまとめました。 どの段階からでも相談できますし、途中でやめても大丈夫です。
移住までの期間は人それぞれです。2か月ほどで移り住む人もいれば、2〜3年かけて準備する人もいます。急いで決める必要はありません。
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気になる情報を集める
- あなたがすること
- サイトや SNS で、町の暮らしが自分の関心と合いそうかを少しずつ確かめる。
- 相談窓口がすること
- LINE で月1回、移住者の声・空き家・イベントなど町の情報をお届けします。
- 目安
- 自分のペースで
- 2
知る相談する
- あなたがすること
- LINE やオンライン、町内のカフェなどで、気になっていることを聞いてみる。匿名でもかまいません。
- 相談窓口がすること
- 移住コーディネーターが一人ひとりにお答えし、必要に応じて町の人や移住の先輩を紹介します。
- 目安
- 相談は無料
- お返事は2営業日以内
- オンライン相談は30分ほど
- 3
触れる実際に来てみる
- あなたがすること
- 観光とは別に、町の日常を体験する滞在をしてみる。
- 相談窓口がすること
- 滞在先や時期、見ておきたい場所を一緒に考えます。お試し移住プログラムもご案内します。
- 目安
- くらしあむジャーニーは2泊3日
- 参加費 34,800円/1名(宿泊費込み)
- 4
決める暮らしの設計をする
- あなたがすること
- 住まい・仕事・子育て・お金を具体的に決める。町の補助制度も組み合わせる。
- 相談窓口がすること
- 物件探しの進め方や空家バンクの使い方、季節の仕事の実情、使える補助制度をご案内します。
- 目安
- 町内に不動産屋がないため、住まい探しは時間に余裕を
- 初期費用は生活費のページで試算
- 5
暮らす移り住む・関わり続ける
- あなたがすること
- 転入届などの手続き、町内会へのあいさつ、冬支度を順に進める。
- 相談窓口がすること
- 住み始めてからも、困ったことがあればいつでも相談に乗ります。
- 目安
- 転入届は引っ越してから14日以内
各段階の詳しい内容は、このあとのセクションで紹介します。
気になる:情報を集める
最初は「どんな町なのか」「自分の関心と合うのか」を、サイトやSNS、相談窓口で少しずつ調べてみてください。 冬の寒さ、買い物、子育て、仕事など、気になるテーマは人によって違います。
暮らしカテゴリ
住む・働く・子育て・冬・交流・サポート・豆知識
移住者の声
先に住んでいる人の話
尻別岳の登山道整備プロジェクト
地域おこし協力隊と地域の有志で進める、町の取り組み
よくある質問
通信・買い物・通学・町内会など
知る:相談する
聞きたいことがはっきりしてきたら、相談窓口に連絡してください。LINE でも、tigris での対面でも受け付けています。 話したいテーマと自分の状況を伝えてもらえれば、短い時間でも町の実情に沿った情報をお伝えします。
関わりかた相談窓口
LINE・カフェ相談
触れる:実際に来てみる
次は実際に喜茂別に来てみる段階です。観光とは別に、町の日常を体験できる滞在の方法を用意しています。 短期間泊まって様子を見る、ワーケーションを兼ねる、お試し移住プログラムに参加するなど、自分に合う関わり方を確かめてください。
くらしあむジャーニー(2泊3日のお試し移住プログラム)
ローカルエディターが参加者に合わせて滞在プランを組む、オーダーメイド型のプログラム。
宿泊しよう
町内のゲストハウス・簡易宿泊所・貸別荘・デザイナーズホステルの一覧。
決める:暮らしの設計をする
実際に来てみて関わり方が決まってきたら、住まい・仕事・子育て・お金などを具体的に決めていきます。 喜茂別町の補助制度を組み合わせると、初期費用や月々の負担を実質的に下げられることがあります。
住宅を探そう
賃貸・町営・空き家の探し方
仕事を探そう
町内・近隣・テレワークの選択肢
生活費・移住費用の目安
月額モデル・初期費用・補助制度の活用
補助金・支援制度の一覧
移住・住宅・子育て・起業・ひとり親
暮らす:移り住む・関わり続ける
転入届などの手続き、町内会への挨拶、冬支度と、最初の数ヶ月はやることが続きますが、 順番に片づけていけば問題ありません。住み始めてからも、困ったことがあれば窓口に相談できます。
引越したら(最初の14日間にやること)
役場手続き・町内会・ライフライン
町内会・ご近所付き合い
挨拶のしかた・町内会の行事
冬の暮らし(移住後の冬支度)
暖房・除雪・装備・水道凍結
関わり方は「移住」だけじゃない
喜茂別との関わり方は、移り住むことだけではありません。 二地域居住、関係人口、季節滞在、テレワーク、プロジェクト参加など、自分の状況に合った関わり方を一緒に考えます。
- 二地域居住:本州拠点を残しながら、季節ごとに喜茂別で暮らす
- 関係人口:町のプロジェクト・行事に継続的に関わる
- ワーケーション:仕事を続けながら、夏・冬の数週間を町で過ごす
- 移住前提のお試し滞在:くらしあむジャーニーなどでまずは2泊3日